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【初心者向け】格安スマホ・格安SIM(シム)とは?初心者にも分かりやすく解説!.

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格安スマホとは?
申込む前に知っておきたい注意点や大手キャリアとの違いなどを、メリット・デメリットをまじえて、初心者にも分かりやすくご説明します。

この記事は、2022年12月5日時点の情報です。

金額表記は、特に注釈がない場合「税込」です。

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格安SIMのお役立ち情報をお伝えする為に、常時複数の通信契約やスマホの購入費用・WEBサーバー費用などが発生します。
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NURO Mobile

格安スマホ・格安SIMとは

日本では一般的に「格安スマホ・格安SIM」というと、自社で通信回線設備を持たずにモバイル通信サービスを提供している事業者の事を指します。

大手通信3キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)から通信設備を借りており、ネットワークへの設備投資・保守運用のコストがかからない分、月額料金を安く設定して通信サービスを提供しています。

「格安スマホ」「格安SIM」同じ意味と思ってよいでしょう。

「格安スマホ(事業者)」:名称の通り、大手キャリアより安い料金でモバイル通信を提供している事業者やサービスを指す、一般的な呼び方です。

「格安SIM(事業者)」:厳密にいうと、格安SIMはスマホの販売を伴なわず「SIMカードのみ」の回線契約を提供している事業者を指している事が多いです。
スマホはそのままで、SIMカードのみ契約しているので「格安SIM」という言い方が的確に表せています。

日常的には使い分けている訳ではなく、方言的な感じで、お好みの言い回しを使って構いません。

「格安スマホ・格安SIM」「MVNO」は同じです。
「MVNO」は通信業界での、正式(専門的)な呼び方になります。

「格安スマホ・格安SIM事業者」は、現実の通信設備を持たない(仮想の)事業者という意味で仮想通信事業者、MVNO(エムブイエヌオー/Mobile Virtual Network Operator)と呼ばれます。

逆に通信設備を持っている通信事業者は、Virtualという文字が抜けて、MNO(エムエヌオー/Mobile Network Operator)という呼ばれます。

それでは、「MNO」の専門的ではない呼び方は何でしょうか?

日本では、一般的には「キャリア」と呼ばれます。

本ブログでもMNOの事を「キャリア」と記載する事が多いので、予めご了承ください。

日本で「大手通信キャリア」と書かれている場合は、「ドコモ」「au」「ソフトバンク」「楽天モバイル」の事を指します。

ただし、「楽天モバイル」は、元は格安SIM事業者だったのと、料金設定が安い事から、「格安SIM」に分類されて紹介される事が多いですが、現在は「MNO」になっています。

「SIM」「Subscriber Identity Module」の頭文字をとったものです。
「スマホ」は通信アンテナを備えたハード端末ですが、「SIM」は、電話番号などの情報が書き込まれていて、スマホに挿して使う「小さなICカード」です。

このSIMがないと、モバイル通信サービスが使えないので、スマホはただの箱になってしまいます。

スマホで通信サービスを使うと費用が請求されますが、これはSIMに書き込まれた「電話番号」をはじめとする契約者を特定する情報が契約している通信事業者でキチンと管理されているからです。

SIMカードを挿していないスマホは、ケータイの電波は受信できていますが、どこの会社と契約しているかが分からないので、接続できない状態となります。

MVNOは、以下の19社をおさえておけば、ほぼメジャーな所は網羅していると言って良いでしょう。

No.サービス名事業者会社概要
1Y!mobileソフトバンクソフトバンクのサブブランド
2UQモバイルKDDIauのサブブランド
3OCNモバイルONENTTコミュニケーションズNTTグループで、主に長距離・国際電話・インターネットをメインに扱っている会社
4IIjmioIIJ日本初のインターネットプロバイダー
5mineoオプテージ関西電力グループ
6イオンモバイルイオンリテールイオンのグループ会社
7NURO Mobileソニーネットワークコミュニケーションソニーのグループ会社
8QTモバイルQTnet九州電力グループ
9BIGLOBEモバイルビッグローブ生い立ちはNECのインターネットプロバイダー
10donedoneビッグローブ同上
11LIBMO(リブモ)TOKAIコミュニケーションズ静岡の通信事業者。@TCOMという名称のインターネットプロバイダー事業が有名
12y.u mobileY.U-mobile生い立ちは有線放送のU-SENで、現在はU-NEXTとなっています。
13HISモバイルH.I.S.Mobile旅行代理店のH.I.S.が日本通信と作った合弁会社
14J:COMモバイルJ:COM生い立ちはCATVだが、インターネットからモバイルサービスまで手掛けている。KDDIグループ。
15LinksMateLogicLinksLogicLinksはゲーム関連のサポートをしている会社で、Cygamesやサイバーエージェントが関連会社です。
16日本通信SIM日本通信老舗のMVNO通信事業者です。
17Bモバイル日本通信同上
18エキサイトモバイルエキサイトインターネットプロバイダー大手のエキサイトが運営
19DTI SIMドリーム・トレイン・インターネットインターネットプロバイダーのドリーム・トレイン・インターネットが運営

MVNO(格安スマホ・格安SIM事業者)は、上表以外にも星の数ほどあります。

住んでいる地域の人しか知らないケーブルテレビ会社がサービス提供している場合もあります。
そのサービスがダメという意味ではないです。
全ては網羅できないので、ある程度全国規模でサービス提供していて名前の通った事業者で19社としています。

格安SIMの安さの仕組み

格安SIMは、大手通信3キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)から、通信回線を借り受けてサービス提供をしています。

その為、通信回線(含むケータイ基地局)を自社で保有しておらず、ネットワークの設備投資や保守運用にかかるコストが発生しません。

通信回線を借りる費用は発生するものの、日本中に電波を届ける為の基地局の整備などネットワーク運用にかかる費用がかかりません。

ネットワークを持たない分、コストを抑えられ、大手通信キャリアより安い価格でサービスを提供できるという仕組みです。

SIMカードとは

スマホのSIMカードとは?

SIM(Subscriber Identity Module)カードとは、電話番号などの契約者が特定できる情報が書き込まれている小さなICカードです。

このICカードは、薄くて小さいカード型なので、SIMカードと呼ばれます。

SIMカードは、契約している通信会社から発行されて、スマホの中に入れて使います。

SIMカードの種類

SIMカードは3種類に分けられます。

  • 音声+SMS+データ
  • データ+SMS
  • データのみ

格安SIMを契約する時は、このSIMカードの種類で料金が変わりますので間違えないようにしましょう。

一般的に「音声+SMS+データ」SIMカードの価格設定が一番高く、次に「データ+SMS」、「データのみ」が一番安く設定されています。

SMSとは「(S)ショート(M)メッセージ(S)サービス」の頭文字をとったものです。

電子メールより送れる文字数が少ない事から、この呼び名となっています。

また、電子メールがインターネットを介するデータ通信であるのに対し、SMSは電話番号あてに音声ネットワークを使って送るので、データ通信には含まれないという違いがあります。

最近は、セキュリティの強化でログイン認証の際にSMSを介した2段階認証が行われる事があります。

自分ではSMSは使わない場合でも、セキュリティ認証で使われる場合があります。

LINE通話しかしないので、電話番号は不要、「データ専用」を選ぼうとしている場合に、今までSMSで2段階認証をした記憶がある方は、「データ専用」ではなく、「音声+SNS+データ」のSIMカードを選ぶようにしましょう。

もちろん、メインでSMSを使えるスマホがあり、サブ利用であれば「データ専用」を選んで問題ありません。

ちなみに似た言葉に「SNS」があります。
SNSは、ソーシャルネットワーキングサービス(Social Networking Service)の略で、LINEやインスタ等に代表されるインターネット上のコミュニティサイトの事です。
誤解のないよう念のため!

さて、格安SIMカードが3種類あるという事も初めての方には初耳かもしれません。

今まで、大手通信3キャリアのスマホは、必ず「音声(電話)」がついていますので、「音声+SMS+データ」SIMカードを使っています。

もし、通信機能付きのタブレットを大手通信3キャリアで買った方は、「音声(電話)」はありませんので、「データSIM」を使っています。

お店で手続きすると、この辺は間違いのないものをショップのスタッフの方が選んでくれているので、あまり意識せずに良かったのですが、格安SIMは自分で手続きしないといけないので、知っておく必要があります。

SIMカードのサイズ(形状)

出展:QT mobile公式サイト https://www.qtmobile.jp/guide/simsize/

現在は、SIMカードは3種類です。

現在のスマホは、一番サイズの小さいnanoSIMが主流となっています。

  • 標準SIM(ひょうじゅんしむ)
  • microSIM(マイクロシム)
  • nanoSIM(ナノシム)

使っているスマホによって、SIMカードのサイズ(形状)は異なります。

格安SIMを契約する際には、自分のスマホはどのタイプのSIMが使えるのかを知っておく必要があります。

SIMカードのサイズが分からない場合は、自分が契約している通信会社か端末メーカーのホームページで確認しましょう。

以下の3つの情報でネット検索すれば、大抵は確認できます。

「契約している通信会社名or端末メーカー名 利用しているスマホの機種名 SIMサイズ」

eSIM(イーシム)について

実はSIMには、4つ目の種類「eSIM」というものがあります。

eSIMは、ICカードではなくスマホ本体に埋め込まれているSIMです。
ネットワークを介して、利用者情報などを書き込んで使うタイプになります。

まだ、対応している端末が少ないので、あまり使われていません。
ご利用のスマホがeSIMに対応している場合、SIMカードを送ってくるのを待つ時間を無くせて、すぐ利用ができるので便利です。

iPhoneのeSIM対応状況

iPhoneは、2018年9月以降に発売された「XS/XS Max/XR」から「eSIM」に対応しています。
※XS以降に発売された機種は全てeSIM対応です。

No.eSIM対応iPhone
1iPhone XR
2iPhone XS
3iPhone XS Max
4iPhone 11
5iPhone 11 Pro
6iPhone 11 Pro Max
7iPhone SE(第2世代) 
8iPhone 12 mini
9iPhone 12
10iPhone 12 Pro
11iPhone 12 Pro Max
12iPhone 13 mini
13iPhone 13
14iPhone 13 Pro
15iPhone 13 Pro Max
16iPhone SE(第3世代) 
17iPhone 14
18iPhone 14 Pro
19iPhone 14 Pro Max
20iPhone 14 Plus
↑ iPhoneのeSIMをもう少し詳しく説明している記事です。
↑ iPhoneを特価で販売しているサイトを紹介している記事です。

androidのeSIM対応状況

androidは2022年発売の端末から、eSIM対応が進んでいます。
20機種ほどピックアップしましたが、知らない端末もきっとあると思います。

サブ回線をお手軽に導入できるので、おすすめです。

メーカー機種名
シャープAQUOS sense4 lite
シャープAQUOS sense6
シャープAQUOS wish
シャープAQUOS zero6
オウガ・ジャパンOPPO Reno5 A
オウガ・ジャパンOPPO Find X3 Pro
オウガ・ジャパンOPPO A73
オウガ・ジャパンOPPO A55s 5G
GoogleGoogle Pixel 4a
GoogleGoogle Pixel 5
GoogleGoogle Pixel 5a (5G)
GoogleGoogle Pixel 6
GoogleGoogle Pixel 6 Pro
GoogleGoogle Pixel 6a
富士通クライアントコンピューティングarrows We
SONYXperia 10 III Lite
楽天モバイルRakuten Mini
楽天モバイルRakuten Hand
楽天モバイルRakuten Hand 5G
XiaomiRedmi Note 10T
ZTELibero 5G II

格安SIMのエリア

前述の通り、格安SIMを提供する会社は、大手通信会社(ドコモ、au、ソフトバンク)から通信回線を借りてサービス提供をしています。

そのため、格安SIMの会社がどこの回線を借りているかで、利用できるキャリアのネットワークが決まります。

つまり、格安SIMのエリアは、借りているキャリアの回線と同じになります。
もし、大手通信3キャリアのうち、電波が入りにくい会社がある場合は、格安SIMも同じ状態になります。

この場合は、電波に問題がないキャリアの回線を借りている、格安SIMを選びましょう。

3社全ての回線に対応しているのは、有名な所ではmineoがありますが、多くの場合は、1社か2社対応の所がほとんどです。

また、NURO Mobileも3社対応していますが、サービスによってはドコモしか使えない、Softbankだけ使えないといった対応キャリアが異なる方式になっています。

今自分が使っているキャリア回線のまま移行できると思っていたら、選んだサービスで違いがあったという事もありますので、注意しましょう。

格安SIMで使える端末

iPhone

iPhoneは、ほとんどの格安SIMカードで使えます。

実際にはご利用になる格安SIM会社の公式ページで、動作確認済み端末を確認しましょう。

古いものでは、iPhone 5から動作確認が取れている会社もありますが、安心して使えるのはiPhone 6s以降と考えた方が良いです。

この「ほとんどの格安SIMカードで使える」の意味は、サイズ(形状)の事よりも、通信大手3キャリアがケータイ基地局から出している電波の周波数にほとんど対応している事を指します。

iPhoneは高価ですが、廉価スマホにはない見えないスペックがケアされている点は、使いやすさ以外の部分でも大変ポイントが高いです。

↑ iPhoneを特価で販売しているサイトを紹介している記事です。

Android

Androidスマホで格安SIMを使う場合は、端末毎に対応可否を確認しましょう。

仮に同じメーカーの同じ機種であっても、ドコモで販売している端末とauで販売している端末では、対応している周波数が違う場合があるからです。

例としては、ドコモで契約・購入したスマホを持っている方が、au回線を使っている格安SIMの会社に乗り換える場合、同じメーカー・機種の端末なのに利用可否△の場合があります。

これは、ドコモ・auが同じ周波数を使っているエリアであれば問題なくつかえますが、周波数が違う基地局のエリアに入った場合、電波の入りが悪くなったりするという意味です。

皆さんが使うエリアが問題ない場合は良いですが、さすがに、どこのエリアが違う周波数を使っているかは分からないので、契約は控えた方が良いでしょう。

どうしても使いたい格安SIMの場合は、対応している端末を購入するという考え方もあります。

スマホの取り扱い機種が多く、安く販売しているのは、IIJmioです。

特にMNPは特価で販売していますので、一見の価値があります。

↓以下のバナーから、確認して頂けます。

IIJmio(みおふぉん)

あと、マルチキャリア対応のmineo、NUROモバイルもおすすめです。

mineoとNUROモバイルは3キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)、IIJmioは2キャリア(ドコモ、au)に対応しています。

スマホが、3キャリアの周波数に対応しているものであれば(もしくは買い替え)、マルチキャリア対応の格安SIMならば、好きなサービスを選びやすくなります。

ただし、Android端末をご利用で、格安SIMを契約する場合は、乗り換えを検討している格安SIMのホームページで、端末の対応可否を必ず確認しましょう。

そうすれば、失敗する事はありません。

格安SIMのメリット・デメリット

メリット

月額料金が安い

格安SIMは、なんと言ってもランニングコスト(月額料金プラン)の安さが一番のメリットです。

特に、大手通信3キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)がほぼ同じ横並びの料金プランであるのに対し、格安SIMは様々な料金プランがあり、設定のあるデータ量にピッタリ合うとものスゴくコストダウンが可能になります。

料金プランがシンプルで判りやすい

大手キャリアのような複数の割引サービスを組み合わせたら「安い」という分かりにくさがありません。

最初から安いので、複雑な割引サービス無しでシンプルで判りやすいです!

SIMのみ差し替えで簡単

今使っているスマホのまま、SIMだけ入れ替えるなら、データ移行不要で簡単です。

最近は、アドレス帳の移しかえよりも、LINEなどのアプリの引き継ぎが必要な方が多いので、端末の変更は結構大変です。

その点、SIMの差し替えであれば、スマホはそのまま使えますので、面倒がありません。

ただし、契約する通信会社が変わりますので、以下の4点は、対応が発生しますので覚えておきましょう。

  • APNというネットワークの初期設定
  • SIMロック解除(端末によって対応要否あり)
  • MNP手続き(電話番号を引き継ぐ場合)
  • キャリアメールの継続手続き(元の大手キャリアメールを格安SIMでも使う場合)

料金プランが豊富

格安SIMは、ある程度メジャーな会社で20社前後あります。

大手3キャリアと比較して、月額料金プランも様々なバリエーションがあり、自分に合ったプランを探す事ができます。

最低利用期間がないプランが多い

契約期間に縛りがない料金プランが多く、もし他に良いサービスがでたら、いつでも好きな時に乗り換えができます。

契約期間を気にしなくても、お安い料金で使えるのは格安SIMの特徴です。

契約解除料がないプランが多い

契約解除料もない料金プランが多いです。

同じ格安SIMの会社でも、料金プランによって「最低利用期間、契約解除料」があるものと無いものが混在している場合があります。この点は、ご注意下さい。

端末セールがある

格安SIMの会社は、通信サービスとセットで端末を安く販売している所もあります。

スマホを安く購入できる格安SIMの会社で有名な所は以下になります。

・IIJ mio(アイアイジェイ ミオ)

特にSIMとセット販売の「MNP限定特価」が安いです。

新品だけでなく、中古や未使用の新古品もあります。スマホは単体で購入するより回線(SIM)とセットで購入するのが、間違いなく安いです。

人気機種はすぐ売り切れてしまうので、ちょくちょくサイトを覗いてみましょう。

↓以下のバナーから、IIJmioの公式サイトにアクセスできます。

IIJmio(みおふぉん)

IIJmioは、「みおフォン」の愛称で親しまれている、老舗のブランドです。
IIJは(株)インターネットイニシアティブジャパンという、日本の商用インターネットの草分け的存在の会社です。

技術力の高さに定評があり、安心して利用できる会社です。

・OCNモバイルone(オーシーエヌモバイルワン)

以前は、一括1円の叩き売りが有名でしたが、最近は値段を付けて販売しています。

継続して見ていますが、現時点では掘り出し物はありません。

セールの時があるかも知れませんので、頭の片隅に置いておいて良いと思います。

OCNはNTTのインターネットのブランドです。

こちらも、日本の商用インターネットをけん引してきた老舗ですので、安心して、利用できる会社です。

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スマホがお得に買えるので、気になる方は是非チェックしてみてください。
特価の人気機種はすぐ売り切れてしまうので、お早目に!

↑ iPhoneを特価で販売しているサイトを紹介している記事です。

デメリット

通信品質

格安SIMは、大手キャリアの通信回線を借りてサービス提供をしていますので、使えるエリアは、大手キャリアと同じです。

エリアは同じですが、通信回線の一部を借りていますので、通信品質は同じではありません。

水道に例えると、借りている回線は水道管、通信データは水道管を流れる水です。

水道管が細いと水を一度に多く運べません。格安SIMが借りている回線が細いとデータを多く運べない為、通信速度が出ない場合があります。

流れるデータ量が増えて借りている回線では足りないと判断されれば、格安SIMの会社も回線を太くしますが、時間がかかるので一定期間は、遅い状態が続く場合があります。

これは利用者では、どうにも出来ないので、必要な時だけ使えるバックアップ用格安SIMを知っておけば安心です。

iPhoneの取り扱い

現時点では、格安SIMの会社では最新のiPhone機種は取り扱いがありません。

最新型のiPhoneで格安SIMを使いたい場合は、Appleや大手キャリアで購入する必要があります。

↑ iPhoneを特価で販売しているサイトを紹介している記事です。

Androidの品ぞろえ

androidも、大手通信3キャリアと比較すると取り扱い機種はかなり限定されます。

この場合も、大手通信3キャリアや量販店などで販売しているお好みの端末を購入する事でも対応可能です。

災害時の対応

もし災害が起きて、ケータイの基地局が停止してしまった場合などは、大手通信キャリアも格安SIMも同じネットワークを使っていますので、同じように使えない状態になります。

災害時に大手キャリアだけ通信できて、格安SIMは使えないという事はありません。

また、基地局が停止していなくても、緊急通報を優先する為に通信規制がかかっている時は、大手キャリアでも格安SIMでも、電話が繋がりにくかったりデータ通信が不安定になります。

これは、利用者ではどうする事もできませんので、規制や障害が復旧するのを待ちましょう。

店舗が少ない

大手キャリアショップのように、困った時に相談できるお店を構えている格安SIMは少ないです。

各種手続きやスマホの設定が苦手な方は、大手キャリアのショップでも取り扱いのある格安SIMを選ぶと良いでしょう。

  • ドコモショップ:OCNモバイルone
  • auショップ:UQ mobile
  • ソフトバンクショップ:Yモバイル

LINEのID検索

格安SIMによっては、LINEのID検索が使えない場合があります。

LINEのID検索は、お友達登録する際にLINEのIDを伝えるだけで、検索機能ですぐお友達を見つける事ができる機能です。

これが、格安SIMとLINEで年齢認証のシステム連携がされていないとID検索が使えなくなります。

一緒にいれば、スマホを振ってお友達登録する「ふるふる」が使えます。
離れている場所にいる場合は、「QRコード」を送って登録する代替策もあります。
一応使えなくなる機能なので、事前に知っておく方が慌てなくて済みます。

もし、LINEのID検索必須の場合は、契約したい格安SIMで使えるかどうかを事前に確認しましょう。

まとめ

格安SIMについて説明してきた事を要約します。

1.格安SIMカードは、3種類ある。
 標準SIM/microSIM/nanoSIM
 eSIMを含めると4種類。

格安SIMを契約する時は、自分のスマホが、どのSIMカードに対応しているか知っておく必要があります。

ネット検索ですぐ分かるので、事前に調べておきましょう。

2.なぜ、安いのか?

格安SIMと聞くと、安いだけの「安かろう悪かろう」のサービスというイメージがあります。

格安SIMは自社で通信設備を持たず、大手通信キャリアの回線を借りてサービスをしていますので、ネットワークの保守運用コストがかからない分、安く通信サービスを提供できる仕組みです。

3.通信品質は?

格安SIMは、大手通信キャリアの回線を借りていますので、エリアは同じスペックです。
※エリアは借りている大手キャリアに依存します。

通信品質は格安SIMの会社が借りている回線の太さと流れるデータ量のバランスによって変わります。

回線が細くても、使われているデータ量が回線に見合っていれば、問題はありません。

逆に回線は太くても、人気があって利用者が多いと混雑して速度が遅くなる場合もあります。

契約者が増えて混雑する→回線を太くする→更に契約者が増える→混雑する→また回線を太くする。

この繰り返しなので、ちょうど契約者が増えて混雑している時に加入した方は、「遅くて使えない」という感想を持つ方もいると思います。

通信速度が遅い格安SIMは、回線の太さと流れているデータ量のバランスが取れていません。

慢性的に通信速度が遅く、改善が見られない格安SIMはストレスが溜まるだけなので、契約を見直した方が良いかもしれません。

<おわりに>

これまで携帯電話は、キャリアショップで契約するのが当たり前の感覚でした。

ところが2019年10月に、通信回線契約と端末販売の分離を総務省が打ち出してから、通信業界の販売方法が大きく変わりました。

端末値引きも、最大22,000円(税込)に規制され、高額キャッシュバックもできなくなったので、ユーザーも気軽に端末を替える事はできなくなりました。

このような背景から、今使っているスマホはそのままに、料金がお得になる格安SIMが注目されています。

ショップで何時間もかかって手続きしなくても、オンラインで自分に合った料金プランを自由に選べて、契約までできる便利な時代になりました。

その分、自分でネットワークの初期設定などは必要になりますが、そんなに難しくはありませんので、検討している方は、是非チャレンジしてみてください。

この記事は、以上です。

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