【元プロ解説】格安SIM23社を比較した最安料金ランキング☆10GBプランBest10!

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格安SIM23社の10GBプラン料金を全て比較した、最安料金ランキング「Best10」です。

筆者が元プロ(元通信会社勤務)の経験を活かし、各社の「サービス特徴」を把握したうえで、最もお得になる格安SIMはどこかを分かり易く、徹底解説します。

23社の料金プランを1社1社調べて比較するのは大変です。
すごく時間がかかります。
この記事を見て頂く事で、比較検討の時間を節約して頂けます。

・この記事は、2022年8月21日時点の情報です。
・本記事に記載の料金や価格は、特に注釈のない場合、税込みです。

◆以下の23社の格安SIM系サービスを比較し、最安料金ベスト3をランキングしています。

No.サービス名
1ahamo
2povo2.0
3LINEMO
4OCNモバイルONE
5TONEモバイル
6UQモバイル
7Y!mobile
8楽天モバイル
9IIJmio
10LinksMate
11NURO Mobile
12mineo
13HISモバイル
14エキサイトモバイル
15日本通信
16y.u モバイル
17イオンモバイル
18QTモバイル
19BIGLOBEモバイル
20donedone
21LIBMO
22DTI SIM
23J:COMモバイル
順不同

【1】23社の格安SIM系サービスの全てのプランを比較して、「料金の安い順」にランキングしています。

【2】「音声通話+SMS+データ通信」が使える料金プランでの比較です。通話定額などのオプション料金は含んでいません。

【3】数十円差で高くても、ユーザー本位でメリットや特徴のあるサービスを提供している場合、似たようなサービスを並べるよりも特徴のあるサービスをランキングしている場合があります。

【4】料金の比較は、常時提供している料金プランで行っています。
キャンペーンで一時的に安い場合やセット割料金ではなく、いつ申込んでも掲載している料金で使える事、煩わしいセット割などの手続きは無しにシンプルに安くなる料金プランを前提に比較しています。

実際には、大きく間違ったランキングにならないように、大手キャリアサブブランド系のセット割は見比べています。
ただし、複数サービスにまたがるものやポイント還元によるおトク訴求など、複雑すぎるものはキリがないので除外しています。必要に応じて、個別にご確認をお願いいたします。

結論:最安ランキング 第1位は「NURO Mobile」

NURO Mobile

下表は、格安SIM23社の10GBプランの中から、最安料金ベスト10を抜き出したランキング表です。

No.サービス名プラン名月額料金データ容量補足
1NURO Mobileバリュープラス
VLプラン
1,48510GB/月 
2HISモバイル自由自在プラン290
7GBプラン
1,5907GB/月3GB追加した料金
3エキサイトモバイルFlatプラン1,65012GB/月 
4OCNモバイルONE10GB/月コース1,76010GB/月 
5IIJmioギガプラン
15GBプラン
1,80015GB/月 
6イオンモバイル音声10GBプラン1,84810GB/月 
7LinksMate10GBプラン1,87010GB/月 
8mineoマイピタ1,95810GB/月 
9QTモバイルデータ+通話コース1,98010GB/月Dタイプと
Aタイプの場合
10LIBMO(リブモ)なっとくプラン
(20GB)
1,99120GB/月 
格安SIM 10GBプラン最安ランキングBest10(金額は税込)

堂々の第1位に輝いた「NURO Mobile」の1,485円がどれくらい安いのかを、客観的に把握する為に、まずは皆さんご存知の大手通信キャリアと比べてみます。

サービス名プラン名月額料金データ容量
NURO Mobileバリュープラス
VLプラン
1,48510GB/月
ソフトバンクメリハリ無制限4,928無制限
 月額料金差-3,443 
金額は税込

【元プロ解説】

◆上記は、家族3人以上で「ソフトバンク」を使っている場合の1回線あたりの料金比較です。

◆「家族割」「光インターネットとのセット割」を適用した最大割引後の金額ですが、月額料金差はなんと、-3,443円/月にもなります。

◆NURO Mobileは、セット割など無しの通常料金なので、いかに安いかが判ってもらえると思います。

◆ソフトバンクは「小容量向けのミニフィットプラン」もありますが、2GBを超えたら「メリハリ無制限」を勧められます。

◆データを無制限に使いたい方は良いですが、もし毎月10GB前後のデータ量で済んでいる場合は、「NURO Mobile」に乗換える事で、月々の支払をグッと下げる事ができます!

家族3人が全員「ソフトバンク」の「メリハリ無制限」を使っている場合で、もしデータ容量が家族3人全員10GBで足りる場合は、「NURO Mobile」に乗換える事で、毎月の差額はなんと-10,329円/月にもなります。

毎月1万円も差額がでたら、毎月ゴージャスな外食を食べに行ったり、親孝行したり、貯金をして旅行代を捻出したりできますね!

本記事でご紹介しているNURO Mobileの詳細は以下の画像(公式サイトにリンク)から、ご確認いただけます。

NURO Mobile

ここからは、ベスト3に入った各サービスの特徴を解説しています。

第一位:NURO Mobile 10GB/1,485円

10GBのデータ容量が使える料金プランで、第一位となったNURO Mobileの料金プラン名は「バリュープラス VLプラン10GB」です。

1,485円で「音声通話+SMS+データ通信」ができるSIMです。
※本記事で比較しているのは、全て「音声通話+SMS+データ通信」ができるSIMです。

NURO Mobileを知らない方の為に、簡単に会社紹介をしておきます。
NURO Mobileは、SONYのグループ会社であるソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が提供している格安SIMサービスです。

◆NUROブランドは、世界最速の謳い文句でCMをしていた、光インターネットサービス「NURO光」が有名なので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。

◆大手通信キャリアが、光インターネットとのセット割でモバイル割引を強化しているので、NUROも格安SIMを取り扱ってセット割で対抗している構図となっています。

それでは次項で、NURO Mobileのサービス内容について、もう少し詳しく見ていきます。

NURO Mobile

NURO Mobile バリュープラス「VLプラン」の特徴

NURO Mobile バリュープラス「VLプラン」の特徴をご紹介します。

3キャリアの回線から選ぶ事ができる

今回ご紹介している「NURO Mobile バリュープラスVLプラン10GB/1,485円/月」は、「ドコモ・au・ソフトバンク」の回線から選ぶ事ができます。

3社のキャリアから回線を選べる格安SIMは少ないです。
中でもソフトバンク回線を提供している所は少ないので、ソフトバンクのエリア(電波の入り)が良い方々には貴重です。

【元プロ解説】

◆この通信回線キャリアを選べる事は、なぜか公式サイトで説明してくれていません。

◆申込みの時に、急に選ぶ項目が出てくるので困ります。

◆注意点として、NURO Mobileに限りらず格安SIMを使う場合は、スマホが選んだキャリアの周波数に対応しているか知っておく必要があります。

もし、使っているスマホが、選んだキャリアの周波数に対応していないと、電波は来ているのに、通信できない状態が起こりますので、注意が必要です。

NURO Mobileに限らず格安SIMの申込みをする際は、事前に「使うキャリア」と「スマホの周波数が対応しているか」を、確認する必要があります。

スマホの周波数を確認する方法は、説明が長くなるので、記事の最後にまとめています。

一旦、サービスの特徴の説明に戻ります。

3ヵ月毎に6GB追加データがもらえる

バリュープラスVLプラン10GBは、「Gigaプラス」という無料で使えるオプションサービスがついており、6GBが3か月毎に追加で受け取れます。

3ヶ月後からになりますが、平均すると月2GBなので、実質12GBの容量を10GBプランの料金で使う事ができます。

最初の1年だけとか期間限定ではないので、ずっとお得に使えます。

ちなみに、Gigaプラスで6GBを受け取った月にまとめて16GBとして使ったり、2GBずつ分けて3か月間で使ったりと、色々な使い方ができるのも嬉しい仕様です。

家族でデータを分け合える

「パケットギフト」という無料のオプションサービスで、家族でもお友達でも余ったデータを分け合えます。

データ容量を家族でシェアできるかどうかは、格安SIMを選ぶ際に大切な要素です。

データ容量を分け合えると、データ追加の高い料金を払わずに低コストを維持できます。

注意点は、料金プランが同じでないと「パケットギフト」は使えないという点です。

「バリュープラス」は「バリュープラス」同士、「NEOプラン」は「NEOプラン」同士しかデータの分け合いはできませんので注意しましょう。

LINEのデータ通信がカウントフリーで使える

バリュープラスVLプラン10GBは、「バリューデータフリー」という無料で使えるオプションが使えます。

これは、LINEの対象サービスを利用する時に、データ通信量を消費しないオプションです。

対象とならないサービスがありますので、以下に記載しています。
音声通話やビデオ通話、トークの画像や動画・スタンプが対象外なのは、ちょっと残念です。

機能名

対象
各タブトップの表示
音声通話・ビデオ通話の利用×
トークの利用
(テキスト・音声メッセージ・スタンプ・画像・動画・その他ファイルなどの送受信)
◯:テキスト
×:画像・音声メッセージ・スタンプ・動画・その他ファイル
トークでの位置情報の共有×
トークでのジフマガの利用
トークのみんなで見る機能による画面シェア×
トークのみんなで見る機能によるYouTube閲覧×
Liveの利用
各トークにおける設定・アルバム・ノートなどの表示・編集
VOOMの表示・投稿・シェア
ディスカバー(写真・動画)の表示×
ニュース記事詳細の閲覧
設定および各項目の表示・編集×
友だち追加画面の表示・各項目の操作・友だちの追加
プロフィールの表示・編集・投稿
検索の利用
OpenChatの利用×
スタンプショップの利用
着せかえショップの利用
LINE Out Free×
LINE PLACE
LINE アバター
引用:NURO Mobile公式サイト https://mobile.nuro.jp/option/value-datafree/

余ったデータの繰り越しとデータ追加

10GBを使い切れずに余ったデータは、翌月に繰り越して使う事ができます。

逆に、10GBを超過してしまった時は、最大200Kbpsの速度制限がかかります。
これは、メール等のテキストベースのやりとりはなんとかできますが、SNSでの写真や動画のやりとりは、かなりストレスです。

仮に10GBを超えてしまった場合は、データ追加料金550円/1GBで高速通信に戻す事ができます。

【元プロ解説】

◆もし、データの使用量が変動する事が多い使い方をする場合は、データ追加料金はとても重要な要素です。

◆バリュープラスVLプラン10GBの1GBあたりの単価は約150円です。

◆これに対し追加データの1GBあたりの単価は、550円で約3.7倍高い計算です。

◆折角、基本料金を安くしても、追加データで高い料金を払うのであれば、逆に高くつく場合があります。

◆データの変動が多い方は、データ追加をしないで済むひとつ上のプランを選んだ方が安くなる場合があります。

◆例えば、NURO Mobileのひとつ上のプランは「NEOプランLite」で20GBを2,090円で使う事ができます。

◆バリュープラスVLプラン10GBとの料金差は約600円/月です。

◆データ追加1GBで550円かかりますので、差額は50円しかありません。

◆2GB追加すると1,100円かかり2,585円になりますので、「NEOプランLite20GB」で、2,090円を払っていた方が明らかにお得です。

◆2か月に1回は2GB以上追加するようなデータ変動がある使い方をする方は、ひとつ上のプラン「NEOプランLite20GB」を使った方がお得になります。

◆3ヶ月たてば、実質12GBになることは、忘れないで下さいね!

◆データ追加料金は見落としがちです。

思わずデータ容量を超えて低速になるとかなりストレスなので、どうしてもデータ追加をするケースはあると思います。

◆データ使用量の変動が多い方は、データ追加料金は大事な要素になりますので、事前に必ずチェックする事をおススメします。

ちなみに判断材料として、大手キャリア系格安SIMの「UQモバイル」と「Yモバイル」のデータ追加料金は、1,100円/1GBとかなり高額です。

「NURO Mobile」は1/2の料金でデータ追加ができますので、「UQモバイル・Yモバイル」と比較すると良心的な金額とも言えます。

NURO Mobile

NURO Mobileの「バリュープラスVLプラン10GB」が、おススメの方をまとめると以下になります。

①データ利用量が10GB/月前後でおさまる方
→余ったデータは翌月に繰り越しできます。
また「Gigaプラス」という無料のオプションがついていて、3ヵ月毎に6GB追加でデータがもらえます。平均すると毎月12GB分は、同じ料金で利用できます。

②LINEのトークでテキストを多く使う、LINEのニュースを良く見る方。
→「バリューデータフリー」で、LINEの対象サービスがカウントフリーになり、データ量を節約できます。

③複数回線契約を行う方
→1人で2台持ちや、家族の複数契約でも5台まで「パケットギフト」でデータの分け合いができるので、分割損が起こりにくくなります。

④電話もよく使う方
→音声通話専用アプリは不要で、標準の半額の11円/30秒で使えます。
スマホに標準搭載されている電話アプリで使えるので便利です。
また、5分以内・10分以内の通話かけ放題もオプションで準備されています。

【元プロ解説】

ソフトバンク回線の場合、3G端末利用時の音声通話ならびにLTE端末利用時の3Gエリアでの音声通話は、プレフィックス番号の自動付加対象外となります。

この場合、通話料金が11円/30秒ではなく22円/30秒になりますので、ご注意ください。

⑤2か月に一度は、10GB(12GB)を超えるデータ使用量の変動がある方は、一つ上のプラン「NEOプランLite」20GBをおススメします。データ追加をするより料金がお得になります。

家族で「パケットギフト」を使って無駄なくデータをシェアできる場合は、「バリュープラス」で使ってみてから、料金が高くなるようであればプラン変更を検討しても良いでしょう。

家族でデータを分け合うパケットギフト

「パケットギフト」でデータを分け合う場合のコストメリットについて、もう少し具体例を使ってご説明します。

家族3人で30GBを使う場合で比較してみます。
比較の条件は、家族3人ともスマホ利用で「音声+SMS+データ」が使えるSIMを利用する場合です。

通信料金が安いと人気のある楽天モバイルと比較します。

<NURO Mobile パケットギフト

◼️実際に必要なデータ量

契約A:15GB
契約B:10GB
契約C:5GB

◼️パケットギフトを使う場合に契約するプラン

契約A:「バリュープラスVM10GB/1,485円」
契約B:「バリュープラスVM10GB/1,485円」
契約C:「バリュープラスVM10GB/1,485円」
3回線合計30GB:4,455円

実際に使うデータ量と契約するデータ量は違いますが、みんなでシェアするので、合計のデータ量が足りていればOKです。

<Rakuten UN-LIMIT Ⅶ>

◼️実際に必要なデータ量

契約A:15GB
契約B:10GB
契約C:5GB
(ここまでは、NURO Mobileの場合と同じです)

契約A:15GB/2,178円
契約B:10GB/2,178円
契約C:5GB/2,178円
3回線合計:6,534円
☆NURO Mobileが、2,079円/月安い!

楽天モバイルは、料金が安い事で人気があります。
確かに3GB/月以下であれば、1,078円で比較的安いですが、3GBを超えると20GBまでは2,178円の料金がかかります。

楽天モバイルは、家族でのデータ分け合いはありませんの、3回線全てに2,178円がかかりますので高くなります。

楽天モバイルは、データ無制限が3,278円で使える事は間違いなく安い料金ですが、10GB前後のデータ使用量の場合は、NURO Mobileのような最安プランを使った方がお得です。

【元プロ解説】

データシェアがない格安SIMは、1契約の料金プランは安くても、家族など複数で利用する時に高くなる場合がありますので気を付けたい点です。

後ほど、3位のexciteモバイルとも比較します。

NURO Mobileは単独で使っても、家族で使っても安く利用できる点が、大変おすすめです。

◼️NURO Mobileのサービス詳細は、以下の画像(公式サイトにリンク)からご覧頂けます。

NURO Mobile

第二位:HISモバイル 7GBプラン+追加3GB/1,590円

HISモバイル

10GBのデータ容量が使える、第二位はHISモバイルです!

HISモバイルは10GBプランは無いので、7GBプランに3GBデータ追加して10GBとしていますが、他社の10GBプランより安い料金で使う事ができます。

第一位のNURO Mobileの所でも書きましたが、「データ追加料金」の高い低いが、格安SIMを選ぶ際に重要な要素になります。

HISモバイルは、データ追加料金が今回比較している23社の中で、最安の200円(税込)/1GBです。

普通はデータ追加すると高くなる場合が多いのですが、HISモバイルは7GBプラン+3GB追加で合計1,590円になります。

無理に10GBプランを探して、割高で使うよりは、安い7GBプラン+3GB追加を使った方が安くなります。

HISモバイルは、大手旅行会社のHISが運営している格安SIMのサービスです。

海外旅行には、外国で使えるSIMを入れていく場合も多く、旅行会社とスマホは意外と関係が深いです。

特に海外の通信事情はよく分からない事が多く、旅行会社のHISが格安SIMを運営していると心強いです。

2022年6月に、料金プランを新しくしてから、明確に最安と呼べる料金体系に変わりました。

HISモバイル

【元プロ解説】

◆今回ご紹介する、「自由自在プラン290(7GBプラン)」は990円/月で、7GB使えます。

◆HISモバイルはデータ追加料金が200円(税込)と最安なので、3GB(600円)のデータ追加をして10GBとしても1,590円で使う事ができます。

◆データ使用量が毎月10GBを超えないような使い方であれば、NURO Mobileより安くなる場合があります。

◆仮に8GBしか使わなかった場合は、990円+データ追加200円で1,100円となります。

◆NURO Mobileとの大きな違いは、HISはデータの分け合いがありません。

その代わり、単独で使う料金プランはかなり安くなっています。

◆単独利用で、少しでも支払いが安い方が良い場合はHISモバイル、家族でデータを分け合って使う場合は、NURO Mobileが良いでしょう。

HISモバイルとNURO Mobileと違いは、以下があります。

・使っている回線は、ドコモのみ
→ドコモの周波数に対応した端末(スマホ)が必要

・データ追加料金が200円/1GB(最安)
→NURO Mobileは550円で、350円高い

・データの翌月繰り越しはない
→NURO Mobileは翌月繰り越しができる

・データの分け合いはない
→データシェアがなくても、自分や家族が使うデータ容量に合っているプランがあると最安になる場合もあるので、利用状況を把握して個別に比較が必要

・電話の通話料が9円/30秒(最安)
→スマホ標準の電話アプリで使用可能

・電話の完全かけ放題がある
→「かけ放題:1,480円」と「5分以内かけ放題:500円」から選べる

HISモバイル

上記のサービス特徴の違いから、HISモバイルがおススメの方は、以下になります。

①データ使用量が12GBを超える変動がある方
→NURO Mobileとの2社比較であれば、データの使用量が2か月に1回は12GB/月を超過する方は、HISモバイルの方がお得になります。
→ただし、データの翌月繰り越しはありませんので、その分を加味すると互角のケースもあります。

②データ使用量が7GB~9GBの場合がある方
→これもNURO Mobileとの2社比較の場合、7GB~9GBの月が2ヵ月に1回はある場合は、HISモバイルの方がお得になります。

③電話をよく使う方
→特に「かけ放題プラン」が必要な方はHISモバイル一択になります。

④どちらかというと、1契約で利用する方
→データの分け合いは無いので、単独利用で①②の使い方であれば、HISモバイルの方がお得です。
実際には家族で利用するデータ量が、どちらのプランがピッタリ当てはまるかで変わります。
個別に比較検討する必要があります。

7GBを使い切ってしまった時の速度制限は最大200Kbpsなりますが、マイページからデータ追加をすれば、200円/1GBで即時に高速通信に戻す事ができます。

追加データの競合他社の価格帯は、一般的には550円~1,100円が多いので、HISモバイルの200円は今回比較している23社の中では最安価格です。

HISモバイル

<参考:他社のデータ追加料金>

・UQモバイル:1,100円/1GB
※1GB換算時。実際には220円/100MB、550円/500MB。
・ワイモバイル:1,100円/1GB
※1GB換算時。実際には550円/500MB
・ahamo:550円/1GB
・LINMO:550円/1GB
・NURO Mobile:550円/1GB
・イオンモバイル:528円/1GB
・LIBMO:330円/1GB
・IIJmio:220円/1GB

電話のかけ放題で1点注意点がありますので、ご説明します。

【元プロ解説】

ソフトバンク回線のSIMを選んだ場合、固定電話宛の「発信者番号通知」ができません。

固定電話番号宛で「発信者番号通知」が必要な方は、ソフトバンク回線は選ばないように注意しましょう。

考えられるケースとしては、高齢のご両親が「オレオレ詐欺」に騙されないように、固定電話に発信者番号を表示させて知っている電話番号にしか出ない場合などは、非常に困ります。

このような場合は、ソフトバンク回線を選ばないように注意しましょう。

HISモバイルは、どちらかというと1契約の単独利用の方、データ追加料金が最安なのでデータ使用量に変動がある方、もしくは電話をかけ放題で使う方におすすめです!

◼️HISモバイルのサービス詳細は、以下の画像(公式サイトにリンク)からご覧頂けます。

HISモバイル

第三位:エキサイトモバイル 12GB/1,650円

エキサイトモバイル

10GBプランの第3位は、エキサイトモバイルです!

でもプランは12GB・・・間違ったわけではありません。

今回23社を比較していますが、他社の10GBプランよりもエキサイトモバイルの12GBプランの方が安い料金で提供されています。

普通はデータ容量を増やすと料金が高くなるので、みんなガマンしているだけで、料金が安いのであれば、いざという時にデータ量は多いにこした事はないでしょう。

エキサイトモバイルは、エキサイト株式会社が提供する格安SIMサービスです。

エキサイト株式会社は、元々はインターネットの情報検索サービスと広告をメインに始まった会社です。

エキサイト翻訳サービスは、知っている方も多いのではないかと思います。
もしくは、インターネット接続サービス「BB.excite」の方が認知度は高いかもしれません。

「エキサイトモバイル」は2016年6月のサービス開始ですが、2021年4月に料金プランを改定してから、最安レベルの料金体系となりました。

新しくなったプランは大きく分けて2つしかなくシンプルです。
1つは、使った分だけ段階制で料金があがっていく「Fit(フィット)プラン」
もう1つは本記事でご紹介する、使うデータ量を決めて定額制で安心して使える「Flat(フラット)プラン」になります。

【元プロ解説】

◆「Fit(フィット)プラン」は、データ使用量が少なめの~7GB/月までの場合にメリットがあるプランです。

◆データ使用量が7GBを超えると「Flatプラン」の方がお得です。

◆プランを選ぶ時は、7GBが分岐点になります!

一人で1契約する場合

エキサイトモバイルの特徴は、家族でデータを分け合える「データシェア」です。
1位でご紹介したNURO Mobileの「パケットギフト」とは仕組みが異なりますので、説明をしたいと思いますが、その前に基本となる1契約での利用についてご説明します。

今回3位となった、「Flatプラン(12GB)」/1,650円は、一般的に競合他社が10GBで提供している金額で12GB使えるので、かなりお得です!

普段は10GBで足りるけど、たまに10GBを超える月がある方には、おススメです。

【元プロ解説】

◆今回比較した23社の中で12GBプランがあるのは、「エキサイトモバイル」と「BIGLOBEモバイル」の2社しかありません。

◆ちなみに、BIGLOBEモバイルの12GBプランの料金は、3,740円(税込)/月で、2,090円も差があります。

◆エキサイトモバイルの12GBプランの料金がどれだけ安いかが、分かって頂けると思います。

エキサイトモバイル

エキサイトモバイルのサービスの特徴について説明します。

違いが分かり易いように、NURO Mobile・HISモバイルと比較して説明します。

・使っている回線は、ドコモとauの2社
→ドコモかauの周波数に対応した端末(スマホ)が必要
→NURO Mobileは、ドコモ・au・ソフトバンクに対応
→HISモバイルはドコモのみに対応

・データ追加料金が220円/1GB(2番目に安い)
→NURO Mobileは550円で350円高い
→HISモバイルは200円で20円安い

・データは翌月繰り越しできる
→NURO Mobileも翌月繰り越しができる
→HISモバイルは繰り越しなし

・データの分け合いができる
→NURO Mobileは「パケットギフト」で分け合える
→HISモバイルは分け合いなし
※エキサイトモバイルの「データシェア」は、NURO Mobileのパケットギフトとは仕組みが違いますので後述します。

・電話の通話料は11円/30秒
→NURO Mobileも11円/30秒
→HISモバイルは9円/30秒(最安)
※エキサイトモバイルのみ、通話専用のアプリを使う必要があります。

・電話の3分以内かけ放題がある
→NURO Mobileは、5分以内(490円)と10分以内かけ放題(880円)
→HISモバイルは、かけ放題(1,480円)と5分以内かけ放題(500円)
※エキサイトモバイルの3分以内かけ放題は759円と少し高めの定額料になっています。

余ったデータを繰り越しできるのは、今回比較している23社だと、UQモバイル、ワイモバイル、OCNモバイルone、IIJmio、LIBMO、イオンモバイル、NURO Mobile、エキサイトモバイルの8社です。

データの翌月繰り越しに対応しているのは、23社の1/3しかありませんので、エキサイトモバイルはデータが余った場合でも有効活用ができる嬉しい仕様です。

エキサイトモバイル

家族でデータを分け合う「データシェア」

エキサイトモバイルも、家族でデータを分け合える「データシェア」を提供しています。
NURO Mobileの「パケットギフト」とは仕組みが違いますので、ご説明します。

エキサイトモバイルの「データシェア」は1つのメイン回線だけに基本料金プランを契約し、メイン回線にSIMを追加して利用します。

NURO Mobileの「パケットギフト」は、1契約毎に料金プランを選ぶので、1契約毎にデータ容量を持っていて基本料金が発生します。

エキサイトモバイルの「データシェア」は、追加したSIMは基本料金プランは選びません。

SIM使用料528円(税込)/月を支払うだけで、メイン契約のデータ容量を分け合って使う事ができます。

追加したSIMでも、音声通話もデータ利用もできて最大5人でデータ容量をシェアできます。

以下は、エキサイトモバイル公式サイトの「データシェア」説明ページです。
家族3人で11.5GBを分けあって使うケースの説明です。

引用:エキサイトモバイル(データシェア) https://bb.excite.co.jp/exmb/sim/plan/fitflat/

上図のデータシェアのメリットは、3人分の基本料金がかからない点です。

一人が12GBの基本契約をして、あとの二人は月額528円のSIMを二枚追加するだけ(合計1,056円)で利用できます。

合計で家族3人が「月額2,706円」という驚異的な料金で12GBを使えます。

ですが、本記事では一人で10GBを使う比較なので、家族で25GBを使うケースで比較してみましょう。

メイン契約で10GB、残り15GBは家族2人が10GBと5GBで使うイメージです。

<Exciteモバイル>

■実際に必要なデータ量

契約A:10GB
契約B:10GB
契約C:5GB

■契約するプラン

契約A:「Flatプラン25GB/2,970円」メイン回線
契約B:「追加SIM528円」データシェア
契約C:「追加SIM528円」データシェア
3回線合計:4,026円

公式サイトと同様に、楽天モバイルとも比較してみます。

<Rakuten UN-LIMIT Ⅶ>

■実際に必要なデータ量

契約A:10GB
契約B:10GB
契約C:5GB

■請求される料金

契約A:10GB/2,178円
契約B:10GB/2,178円
契約C:5GB/2,178円
3回線合計:6,534円

【元プロ解説】

◆25GBを家族でデータシェアした場合は、公式サイトの11.5GB利用の時よりも金額差は少なくなりますが、

エキサイトモバイルが、楽天モバイルより2,508円/月安くなります。

◆楽天モバイルは通信量が安くて人気ですが、データの分け合いはありませんので、3GB/月を超えて20GBまでは、1契約毎に2,178円/月かかります。

◆毎月10GB前後のデータ使用量の場合は、エキサイトモバイルのデータシェアを使った方が、お得になります。

エキサイトモバイル

折角なので、第1位のNURO Mobileの「パケットギフト」とも、どちらが安いか比べてみましょう。

上記と同条件の、家族3人で25GB/月を使う場合とします。

<NURO Mobile パケットギフト

◼️実際に必要なデータ量

契約A:10GB
契約B:10GB
契約C:5GB

◼️パケットギフトを使う場合に契約するプラン

契約A:「バリュープラスVM10GB/1,485円」
契約B:「バリュープラスVM10GB/1,485円」
契約C:「バリュープラスVM10GB/1,485円」
3回線合計30GB:4,455円

実際に使うデータ量と契約するデータ量は違いますが、みんなでシェアするので、合計のデータ量が足りていればOKです。

【元プロ解説】

◆エキサイトモバイル「3回線合計:4,026円」

◆NURO Mobile「3回線合計:4,455円」

◆25GBを家族でデータシェアした場合は、エキサイトモバイルが、第一位のNURO Mobileを抜いて429円/月安くなります。

◆ただし、これはエキサイトモバイルが持っている25GBプランにデータ使用量がピッタリ合っている為です。

◆25GBの場合は、エキサイトモバイルがお得になります。

あと5GB足して、家族で30GB使う場合は、

◆エキサイトモバイル「3回線合計:5,126円」

◆NURO Mobile「3回線合計:4,455円」

となり、NURO Mobileが671円/月安くなります。

◆これは、NURO Mobileが30GBにピッタリ合う料金プランを持っているからです。

◆30GBの場合は、NURO Mobileがお得になります。

◆上記から言える事は、どの格安SIMを検討する場合でも、自分や家族が必要なデータ使用量を把握し、そのデータ使用量に近いプランを探すのが、通信費削減の一番の近道になるという事です。

◆ただし、何十社もある格安SIMの料金やプランを1つ1つ比較するのは、かなり困難な作業です。

◆本記事である程度安いプランを把握してから、特に上位3社くらいで、ご自身にあった料金プランを持っているプランを絞り込むのが、宜しいかと思います。

◼️エキサイトモバイルのサービス詳細は、以下の画像(公式サイトにリンク)からご覧頂けます。

エキサイトモバイル

基本スペック比較

3社の基本的なスペックを比較しやすいように表にまとめています。

項目NURO MobileHISモバイルExciteモバイル
データ容量10GB/月7GB+3GB/月12GB/月
料金1,485円/月1,590円/月1,650円/月
1GBあたりの単価約149円約159円約165円
通信回線ドコモ/au/Softbankドコモドコモ/au
SIM種別音声通話+データ+SMS音声通話+データ+SMS音声通話+データ+SMS
SIMカードサイズ(※1)
・nanoSIM
・microSIM
・標準SIM
(※2)
・nanoSIM
・microSIM
・標準SIM
(※2)
・nanoSIM
・microSIM
・標準SIM
eSIM対応×未対応×未対応×未対応
5G対応〇対応×未対応×未対応
データ超過後の速度制限200Kbps200Kbps200Kbps
データ追加料金550円/1GB200円/1GB220円/1GB
データ繰り越し〇翌月×できない〇翌月
データ分け合い〇対応×できない〇対応
データ節約モード×できない×できない〇無料で利用可
テザリング〇無料で利用可〇無料で利用可〇無料で利用可
格安SIM 10GBプラン ベスト3(料金は税込)

(※1)
dプラン(ドコモ回線)は、申込時に3つの中からサイズを指定する必要があるので、事前に確認が必要。
Aプラン(au回線)は、マルチカットSIMで、3つのサイズ全てに対応。切り抜いて大きさを変える事ができる。
Sプラン(Softbank回線)は、申込時にnanoSIMかmicroSIMを指定する必要があるので事前に確認が必要。

(※2)マルチカットSIMで、3つのサイズ全てに対応。切り抜いて大きさを変える事ができる。

音声系サービス

音声系サービスを下表にまとめました。

格安SIMは、大手キャリアサービスと比較すると、音声オプションサービスは使えないものが多いですが、ご紹介している3社は、音声サービスも充実しています。

項目NURO MobileHISモバイルExciteモバイル
通話料11円/30秒(注1)9円/30秒(注1)11円/30秒(注1)
通話アプリ不要不要専用アプリ必要
3分以内かけ放題759円
超過料金11円/30秒
5分以内かけ放題490円
超過料金11円/30秒
500円
超過料金9円/30秒
10分以内かけ放題880円
超過料金11円/30秒
かけ放題1,480円
留守番電話330円385円385円
転送電話無料無料無料
割込通話220円275円275円
着信通知×記載なし×記載なし×記載なし
番号通知お願い×記載なし×記載なし×記載なし
迷惑電話撃退D無料/A110円/S110円無料無料
国際ローミング〇有り〇有り〇有り
SMS送信3~円/通
受信無料
送信3~33円/回
受信無料
送信3.3~33円
受信無料
金額は税込

各社、緊急通報(110番や119番など)は対応しています。
また、フリーダイヤルなどにもかける事ができます。着信先の設定によっては、繋がらない場合があります。

(注1)110や119などの緊急通報や3桁番号などは、標準通話料22円/30秒がかかります。

初期費用、解約費用

初期費用や解約費用など一時的に発生する費用は以下になります。

項目  NURO Mobile    HISモバイル  Exciteモバイル
初期事務手数料3,300円3,300円3,300円
SIM発行手数料440円0円433円
SIM送料0円0円0円
プラン変更手数料0円0円0円
SIM再発行手数料3,300円3,300円3,733円
再発行手数料3,300円
SIM発行手数料433円
eSIM再発行手数料
契約解除料0円0円0円
MNP転出手数料0円0円0円
金額は税込

契約事務手数料は格安SIMの場合、3,300円(税込)かかるのが一般的です。

解約費用については、上記3サービスに限らず0円の場合が多く契約期間の縛りもないので、気に入らなければ乗り換えがしやすい点はメリットです。

乗り換え時の注意点

格安SIMやキャリア系オンラインブランドは、料金が安くなる点は魅力ですが、使えなくなるサービスもありますので、以下でご紹介します。

■キャリアメールが使えなくなる。

金融機関や学校との連絡先に使っている場合は、Gメール等のフリーメールアドレスに変更の手続きをしましょう。

私はGメールを愛用しています。

◆GメールはGoogleが提供しているフリーメールサービスです。
◆15GBの容量を無料で使えて、スマホやPCどちらでも同じ画面で見る事ができるので、とても便利です。

◆Googleのホームページで、無料アカウントを作れば、すぐできます。

キャリアメールアドレスを継続して使いたい場合は「キャリアメール持ち運びサービス」があります。

有料(330円/月)ですが、格安SIMに乗り換えてもキャリアメールを変えずにそのまま使えます。

乗り換え(解約)をした後に、約1ヵ月以内に手続きが必要です。

メールソフトの設定が必要だったりしますので、事前にキャリアの公式サイトで確認しておいた方が良いでしょう。

■ショップでのサポートが受けられなくなる

格安SIMや大手キャリアオンラインブランドは、基本的に手続きや設定は自分で行う必要があります。

不具合が起こった時に、ショップに行って解決してもらう事はできませんので、設定やトラブル対応が苦手な方は、ショップでサポートを受けられる「UQモバイル」か「ワイモバイル」をおススメします。

■スマホが対応していない場合がある

周波数について

これは、各社使っている周波数が違う事が要因です。
電波が来ていても、スマホがその周波数に対応していなければ、電波を掴む事はできませんので、通信ができません。

iPhoneはiPhone 6s以降であれば、ほぼどの格安SIMも対応している場合が多いです。

これはiPhoneが、日本の通信事業者が使う周波数にひろく対応している為です。

一方でandroidスマホは、機種によって対応している周波数が異なります。
同じメーカー・機種でも、販売しているキャリアで使える周波数が異なるケースも多いので、注意が必要です。

ドコモの通信回線を使っている場合、androidスマホでも、ドコモで購入したスマホであれば、周波数の確認は必要ありません。

auの通信回線を使っている場合、androidスマホでも、au・UQモバイルで購入したスマホであれば、周波数の確認は必要ありません。

この対応周波数については、乗り換えを検討している格安SIMの公式ページに動作確認端末が掲載されていますので、必ず確認をしましょう。

以下は、HISモバイルの記事ですが、対応周波数の調べ方について参考にして頂けます。

10GBプランのランキングBest3のサービス詳細は、以下からご覧頂けます。

NURO Mobileの公式サイトはコチラです。

NURO Mobile

HISモバイルの公式サイトはコチラです。

HISモバイル

Exciteモバイルの公式サイトはコチラです。

エキサイトモバイル

SIMロック解除について

SIMロック解除も、現時点では必要な事が多いので、今自分が契約している通信事業者にSIMロック解除が可能か確認しましょう。

大手通信キャリアは、殆どがオンラインの契約者ページでSIMロック解除が可能です。

各社SIMロック解除ができる条件が違いますので、今契約している会社の公式サイトで調べて、SIMロック解除が可能か確認しましょう。

ちなみに、もともとSIMフリー端末を購入している場合や楽天モバイルで購入したスマホは、当初からSIMフリーで販売していますので、確認の必要はありません。

まとめ

10GBの料金プランを提供している格安SIMの「最安ベスト10ランキング」をご紹介しました。

ベスト3については、サービスの特徴や気を付ける点なども、比較して違いを分かり易く解説しました。

料金だけでなくサービス内容も充実している格安SIMなので、自信を持っておすすめできます。

【元プロ解説】

前述していますが、

①まずは、皆さんのデータ使用量もしくは、ご家族のデータ使用量を把握しましょう。

②必要なデータ量が分かったら、最初は1契約づつ料金プランを当てはめてみます。

③NURO Mobileとexciteモバイルは、データ分け合いをした方が安くなるか合計データ量で料金プランを当てはめてみましょう。

④最安料金を追求するならば、HISモバイルも含めて一番安く使える事業者を選びましょう。

⑤この時、通話定額などのオプションサービスも使う場合は、合計した金額で比較します。

最安料金を選ぶ場合は、殆どの場合、皆さんが必要なデータ量と各社の料金プランのデータ量がマッチしている場合が最安になる事が多いです。

この事からも、必要なデータ量を把握する所から始めるのが格安SIMをお得に使うコツになります。

今回の3サービスは、格安SIMの中ではサービス内容が充実しているので、一度使ってみる価値は十分あると思います。

NURO Mobileの公式サイトはコチラです。

NURO Mobile

HISモバイルの公式サイトはコチラです。

HISモバイル

Exciteモバイルの公式サイトはコチラです。

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この記事は以上です。

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